還元水活用料理と”食べ飲み歌い”放題がウリ!

電解水活用の現場報告 2020.11

東京都台東区

フィリピンレストラン&バー

POGI(ポギ)

住 所:東京都台東区上野2-4-4 信永ビル3F

https://goo.gl/maps/Byu9oLJFdtiX7gSJ6

電 話:03-6806-0460

営業時間:午後0時~6時(ランチタイム) 午後6時~午前5時

年中無休

JR御徒町駅から徒歩5分ほどの4階建てマンション3階にPOGIはある。POGIとはフィリピンの国語(タガログ語)で「ハンサム」を意味する。オーナーのタイラ(平)・マリフィさんによるとオープンは昨年の9月。それまでに彼女は、銀座を始め新橋では雇われママを15年間も経験している。POGIは念願のオーナー店なのである。

日本へはエンターテイナーとして1985年に来日。92年に日本人と結婚し子どもを2人もうけた。もともと料理が大好きで得意でもあった。だから昼間のPOGIはフィリピン料理をメインにするレストランとして運営し、夜間に「飲み放題/歌い放題」をウリにしている。この「放題」は、1時間なんと1,500円というから驚かされる。その時間内で焼酎のボトルを3本飲み干す客もいるというので、思わず心配になったが、彼女は笑いながら「繰り返し来てくれるから」とリピート客に対しうれしさを隠さなかった。

昼間は料理を求めてフィリピン人が、夜間は「放題」にひかれて日本人が、それぞれ客の多くを占めるという。その料理にフル活用しているのが還元水だ。野菜の洗浄からスープ、ダシ、炊飯、もちろんアルコールを割る水などに使い、客がいつでも飲用できるように還元水入りサーバーも店内に設置している。

それだけでなく、ドアに大きな「KANGEN WATER」のポスターを貼って宣伝に努めているし、関心を持った客には簡単な「実験」を見せてさらに興味を喚起している。実際、紹介者も数人出ているというから、その熱心さがうかがえよう。

コロナ禍で2カ月余り営業を自粛したが、入店時の体温測定と手指のアルコール洗浄等を条件に再 開。以前の賑わいが少しずつ戻ってきている。

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