コロナ禍を教訓にレベラックで徹底的な衛生管理を実践!

電解水活用の現場報告 2021.12

大阪府寝屋川市

炭火焼鳥

ひよこ家

住 所:大阪府寝屋川市出雲町10-8

https://goo.gl/maps/tnuEYc2vtoPi4AFr7

電 話 :072-824-3756

定休日:毎週月曜と第2火曜

営業時間:午後5時~午後11時

今回紹介する2009年開設の本店と、2018年オープンの2号店(寝屋川市駅前店)のオーナーである新谷正夫さんが、この間の“コロナ禍”で得た最大の教訓は、「いかに安心安全を確保するか」だった。

もちろん売り上げが以前に比べ3割から5割に激減し、2号店は一時休業を余儀なくされるなど、経営的打撃は大きかった。しかし新谷さんは本店でデリバリーを始めるなど、歯を食いしばって営業を続け、従業員の雇用は守った。

こうした努力と共に、コロナ感染によって衛生面の充実がいかに大切かを学んだと新谷さんはいう。そんな中、レベラックの試用を勧められたのである。

そして「使ってみると、いろいろな効果を実感できた」という新谷さんは、7月にデリバリー対応として本 店2階をキッチンスペースにしたさい、レベラックを購入し、フル活用するようになったのである。

もっとも重視したのが、先述のとおり安全性の確保である。そのため、焼き鳥などの肉類、野菜、米等々の食材をいったん強酸性電解水にさらしたうえ還元水で洗浄するという、徹底した浄化方法を取った。結果として「食材の臭いが消えて味がまろやかになりました」と新谷さんは喜んでいる。

もちろん、炊飯、コブや鰹節を使ったダシ取り、スープなどやアルコールを割る水、チェイサーにも還元水を使い、強酸性電解水は入口に置いたスプレー や座敷に置いた噴霧式加湿器に入れたり、包丁・まな板などを洗ったりするさいにも活用している。加えて、シンク内の清掃には油脂分落としに定評のある 強還元水を使用している。

仮にコロナ禍がまた襲ったとしても、ひよこ家に備えはできている――新谷さんはそう思わせるだけの努力をしているといえよう。

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